C型肝炎の記事一覧

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全てのC型肝炎患者のために

薬害C型肝炎訴訟が和解された今後、新たな法案が可決されれば、たくさんのC型肝炎患者さんが助かるといわれています。条件にあった人だけの救済ではなく、全てのC型肝炎患者さんが安心して治療が受けられるような制度を誰もが望んでいます。インターフェロン治療やその他のC型肝炎治療費の助成なども、現在 治療を受けている方達は、望んでいます。今後も、政府の動きには目が離せないところですが、国民の多くの方がC型肝炎に関心...

C型肝炎治療には、周りの協力が必要です

C型肝炎は、感染が怖いと言うイメージがありますね。しかし、普通の生活では感染しないことは、患者さん自身は当然、理解されています。一番困るのは、周りの理解を得られないということでしょう。C型肝炎の治療は、根気が必要です。時には、不安になったりイライラしたりすることがあるでしょう。薬の副作用でなることがあるようですから、周りの協力なしでは前に進めませんね。一人だと心細いけど、家族や恋人、友人の励ましがあ...

支援者の会について

薬害C型肝炎の訴訟には、いろいろな人が応援されています。自分も何か力になりたいと思っている方もいらっしゃるでしょう。調べてみると、各地域で支援者の会というものが設立されています。学生による学生の会もあり、その活動内容はブログなどで見ることが出来ます。支援者の会に入ることができなくても、みんなの願いをつなぎあわせるハンカチメッセージというのがあるようです。全国弁護団ホームページで、その内容を見ること...

肝臓手帳について

皆さんは、お薬手帳をお持ちですか?医療機関にかかると、薬局で一人1冊、お薬手帳を作成してもらえると思います。これには、飲んでいる薬の名前や摂取量などが記載されるものです。また、妊婦さんは母子手帳をお持ちのことでしょう。母子手帳は子供が成長していく上で、重要なものですね。皆さんも自分の母子手帳を見たことがありますか?自分の成長ぶりや親の愛情が分かる貴重な手帳ですね。他にも、糖尿病の人には糖尿病手帳、...

これから検査や治療を受ける人は

薬害C型肝炎の訴訟問題で和解が成立し、ニュースなどを目にしたおかげで、多くの方がC型肝炎という病気があることを知ったのではないでしょうか。誰しも、自分が病気にならないと、興味を持ったり関心を寄せたりしないでしょう。しかし今回ばかりは、多くの方がC型肝炎に感染している可能性があるということで、注目を集めています。厚生省から配布された広告を見て、自分も該当者になっていることが発覚した人は大勢いらっしゃる...

薬害C型肝炎訴訟の道のり

薬害C型肝炎訴訟について、見てみましょう。血液製剤フィブリノゲンによって、C型肝炎になった方達が、「薬害肝炎被害者の会」を結成したのは、2002年9月のことでした。事の発端は、2000年8月24日に行われた薬害根絶デーでの、男子学生の訴えでした。自分はC型肝炎であるということを大勢の前で発表し、薬害問題はエイズ以外にもあることを訴えたのです。この青年の発言に勇気付けられた被害者20人が、「薬害肝炎被...

C型肝炎とお酒の関係について

一日の終わりに、ホッと一息つく時間は、至福のときですね!皆さんは、何をされますか?コーヒーを飲む人もいれば、家族でテレビやゲームを楽しむ人もいるでしょう。お酒を飲む人も、多いと思います。お酒の飲みすぎは肝臓に悪いというのは、よく知られていることです。では、C型肝炎になった時には、お酒とどのように付き合えばよいのでしょうか?C型肝炎の治療が始まると、医師からお酒の摂取量についてのアドバイスがあると思い...

インターフェロン治療の助成について

C型肝炎に使われるインターフェロンの治療は、数回の投与で治る人もいれば、長期にわたって50回、70回と投与しなくてはいけない人もいるほどです。副作用のことなども考慮して、少量のインターフェロンを長期にわたって投与する治療もあるそうです。インターフェロンは一回の治療が高額なため、途中で治療を断念する方もたくさんいらっしゃいます。現在、政府はインターフェロンの助成金について検討しています。ニュースによ...

病院に行ったら

体調が悪くなって病院に行っても、いざとなると何を聞いてよいのか分からなくなったり、聞こうと思っていた事を忘れた経験はありませんか?それが「C型肝炎にかかっています」「検査の結果、陽性でした」などと言われたら、頭の中が真っ白になってしまいそうです。いざという時に慌てないためにも、聞いておかなければいけない事は、メモしていくと良いでしょう。例えば、「今現在の自分の病気はどの程度、進んでいるのか?」とい...

薬害C型肝炎訴訟の提訴について

ついに医師が立ち上がりました。薬害C型肝炎の訴訟問題で薬害肝炎救済法が成立したのを受け、医師が提訴を決めたのです。提訴するのは、諏訪郡下諏訪町の諏訪マタニティークリニックの院長です。1987年に、患者にフィブリノゲンを投与したことがあるということで、クリニックに保管していたカルテを検証したところ、19人に投与していたことが判明しました。該当者に検査を行ったところ、2人がC型肝炎に感染していたと言いま...

C型肝炎の検査について2

C型肝炎の検査は、保健所や病院で受けることができます。保健所の場合、自治体によって受付時間が異なっています。また、現在は薬害C型肝炎訴訟問題で、該当者に呼びかけていることもあり、どこの自治体も大変混み合っているようです。多くは予約制を取っていますので、あらかじめ保健所に確認の電話を入れたほうがよさそうです。検査料は、無料のところがほとんどですが、有料の保健所もあります。ただし、無料ですと検査結果証明...

献血と輸血について

現在、薬害C型肝炎問題が注目され、むかし輸血を受けたことがある人は、C型肝炎ウイルス検査を受けるように呼びかけられています。これは、C型肝炎は血液の中にウイルスがあると、感染するからです。皆さんは、献血をしたことはありますか?献血をすると、必ず検査が行われます。梅毒反応・B型肝炎・C型肝炎・HIVなどの検査で一つでも異常があると、その血液は使われません。献血の際に希望すれば、これらの結果に異常が見られ...

C型肝炎の食事療法について

C型肝炎になったら、どのような食事療法をとれば良いのか、見てみましょう。肝臓が病に侵されると、肝細胞の数が減り、肝臓の働きが悪くなります。これは、たんぱく質を作る力がなくなってくる為といわれています。昔と違い、現在は気をつけなくても高たんぱくの食事を取ることができます。ですから、特に気をつけなくても、規則正しい食事をしていれば、十分OKということです。しかしながら、極端に肝臓の働きが悪くなった時に...

自己注射について

C型肝炎の治療薬といえばインターフェロンが有名です。インターフェロンは、C型肝炎のウイルスの型によって、使われる種類が違います。ある一部のインターフェロンは、自己注射が可能です。自己注射とは、医師や看護士の手を借りずに、自分で注射することです。インターフェロン治療のために仕事を休んだり、遠い病院まで通院している方にとっては、自己注射は自宅で打つことが出来ますから、便利ですね。打つ時間も就寝前で良いと...

茅ヶ崎市立病院で院内感染

薬害C型肝炎が問題になっている中、またしてもC型肝炎に関するニュースがありました。茅ヶ崎市立病院で、心臓カテーテル検査を受けた患者5人が院内感染によってC型肝炎を発症したというのです。心臓カテーテル検査に使用する使い捨て器具を使いまわしていたのが原因です。この使い捨て器具、驚いたことに中に残っていた生理食塩水も一緒に使いまわしていたのだそうです。C型肝炎が血液によって、感染することは医療関係の人間なら...

C型肝炎の感染経路について

肝臓病と聞くと「お酒の飲みすぎじゃないの?」と思う方もいらっしゃるでしょう。しかし、お酒が原因で肝炎になる方は思ったよりも少なく、約80パーセントの方がウイルスによるものなのだそうです。ウイルスというと、風邪もウイルス性のものですね。特に、インフルエンザは感染力が強くて有名です。肝炎もウイルス性というのですから、うつるものだということがお分かりでしょう。しかし、風邪の場合はウイルスが口から入ってき...

キャリアについて

C型肝炎について調べると、キャリア保持者という言葉をよく目にします。キャリアとは、いったいどういうことなのでしょう?肝炎ウイルスを持っている人のことを、キャリアといいます。キャリアを持っていても、B型肝炎は、自然に治る方がたくさんいらっしゃいます。自覚症状がないため、自分がキャリアであることを知らない人が、ほとんどでしょう。このようなキャリアを無症候性キャリアといいます。C型肝炎もまた、無症候性キャ...

福田衣里子さんについて

いまや、子どもも老人も、幅広い年齢の方達がインターネットを楽しんでいますね。インターネットで検索すると、知りたい情報が一気に入ってきます。C型肝炎とは、どのような病気かを知りたければ、事細かに教えてくれるホームページを見る事が出来ます。もちろん、C型肝炎に悩まされている患者さん達のブログもたくさんあります。薬害C型肝炎訴訟の原告の一人、福田衣里子さんもブログを書いている一人です。1980年に生まれた...

出産とC型肝炎の関係について

出産を経験された方ならば、おわかりでしょうが、出産はまさに命がけです。あれほどの痛みと苦しさの後、赤ちゃんと対面した時の喜びは、人生の中で一番嬉しい瞬間でしょう。しかし、薬害C型肝炎になった女性の多くは、この時の出産で人生がガラリと変わることになります。なぜなら、肝炎ウイルスに侵されたフィブリノゲン製剤を使用されたのが、多量の出血を伴って出産をした方の止血剤として使われていたからです。そして、早い...

C型肝炎ウイルス検査を受けましょう

2008年1月17日、新聞折り込み広告に入っていた政府の広報をご覧になりましたか?全ての新聞発行部数に足りなかったという問題はありましたが、おそらく多くの方がご覧になったことでしょう。政府のお詫びの言葉でも載っているのかと思っていましたが、そのような件には触れていませんでしたね。内容は、C型肝炎のウイルス検査を勧める内容と、問題のあったフィブリノゲン製剤を納品されていた医療機関の一覧でした。自分の...

薬害C型肝炎の被害対象について

およそ350万人ものウイルス性肝炎患者がいるにも関わらず、薬害肝炎救済法の対象になるのは約1000人になると言われています。ウイルスに汚染された血液製剤のために、C型肝炎になった患者さんは1万人以上いると言うのに、どうして1000人なのでしょうか?これには、理由があります。薬害C型肝炎の被害者であると証明ができなければ、被害者として国に認めてもらえないからです。医療機関では、カルテは約5年間の保管が...

薬害C型肝炎の訴訟問題について

薬害C型肝炎の被害者の方たちが薬害の責任を認めてもらおうと立ち上がったのは、約5年前。国と製薬会社を相手に立ち上がりました。今から約40年も前から25年間もの間、ウイルスに侵された血液製剤を投与されてC型肝炎になった方達です。「どうして今になって?」と思うでしょう。実は、C型肝炎というのは、とても長い年月をかけて症状をあらわすのです。C型肝炎になると、治療に専念しなければならない期間があり、仕事を休ま...

C型肝炎と診断されても

C型肝炎と診断されたら、頭の中が真っ白になって何も考えられないかもしれません。この先、仕事や家族はどうなるんだろう・・・そんな風に思い勝ちです。しかしC型肝炎でも、普通に生活している方は大勢いらっしゃいます。しかも、完治することだって今では普通のことなのです。まず健康な人と同じように働くことができるのかどうかは、気になるところです。もちろん、重労働や不規則な生活を強いられるような職種は避けなくてはい...

インターフェロンの治療が受けられないのは

C型肝炎であっても、全ての人にインターフェロンが使われるわけではありません。よく毛染めやパーマをかける時に、パッチテストというのをしますが、インターフェロンにおいても同様のテストを行います。その際、皮膚が赤く腫れると、過敏反応ありということで、インターフェロンの治療を受けることができません。また、過敏反応は出なくても、今までにインターフェロンの治療を行ってひどい副作用にみまわれた方も、受けることが...

インターフェロン以外の治療方法について

C型肝炎に、インターフェロンの治療が最も効果的だと言われています。しかし、ウイルスの遺伝子がインターフェロンに向いていない場合は、どうしたら良いのか疑問に思われることでしょう。C型肝炎を治療する上で、一番大きな目的は癌になるのを防ぐことです。たとえウイルスがなくならなくても、肝機能が正常に働いていれば、癌になるのを遅らせることは出来ます。そういった意味では、ウイルスがなくならなくても、わずかでもウイ...

インターフェロンについて

C型肝炎の治療に使われるインターフェロンの効果については、いろいろな条件が重なると、より効果を発揮します。まず、ウイルス遺伝子の型が2a・2bのどちらかであり、C型肝炎ウイルスの量が少ないこと。次にC型肝炎になってからの期間が短いこと。さらに、インターフェロンの使用量が多いこと。これらの条件が重なると、良い結果が得られると言われています。インターフェロンというのは、肝炎の治療でもっとも有効と言われて...

C型肝炎の治療について

肝臓は、人間が健康で生活するための重要な要素がたくさん含まれています。肝臓が病に侵されると、体がだるくなったり、疲れやすくなって、食欲がなくなってしまいます。特に、今世間を騒がせているC型肝炎は、放置しておくと慢性肝炎から肝硬変になり、最終的には肝臓がんになると言われています。もしも自分や、大事な家族がC型肝炎という診断をされたら、どのような対処をすれば良いのでしょうか。C型肝炎の治療法を見てみまし...

C型肝炎とは

C型肝炎は、ウイルスが肝臓に感染することによる病気です。では、どのような感染経路で、私たちの体に入ってくるのでしょう?肝炎ウイルスは血液から人間の体に入り込みます。そして、肝臓にこのウイルスが入り込み、肝臓の中だけで増えていくのだそうです。肝炎ウイルスは一つだけではなく、遺伝子の型で分けられ、1a・1b・2a・2bの4種類のタイプがあります。日本人には1aの患者さんはほとんどおらず、1bのタイプが...

C型肝炎の検査について1

肝臓病の一つである肝炎には、A型・B型・C型・D型・E型の5種類があります。なかでも、C型肝炎と聞くと、感染が怖いという印象を受けますね。なぜなら、C型肝炎は他の型に比べて、慢性肝炎や肝臓癌になる確立が高いからです。また、A型は一度かかったら二度とかからない病気である事に比べて、C型肝炎は慢性化してしまうと、治りにくいと言われています。さらに、肝炎の特徴的な「疲れやすい」「食欲不振」「だるい」といっ...

薬害C型肝炎について

2008年1月、薬害C型肝炎の被害者を救う一律救済法案が可決されたニュースが、連日のようにテレビや新聞で報道されていました。関心がなくても一度は目にされたり、家族で話題になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?なかには「薬害C型肝炎って何?」と思われている方もいらっしゃるでしょう。そもそもC型肝炎というのは、血液によって感染するもので、長い期間を経て、肝硬変や肝臓癌になると言われています。とはい...

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