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性感染症から自分を守りましょう

性感染症とは自分で自分の身を守らなければならないものだと思います。

そのために最低限必要な事はセックスをするときにはコンドームを必ず着けた方がいいと言う事です。性感染症にかかって発症していたとしても自覚症状があまりないために発見が遅れてしまいがちになるケースが多く、発見が遅れるとその分治療も遅くなるので完治も遅くなります。ですから自分で予防する事が大切になってくるのです。

そこで先程記述したコンドームを使うのが予防としては有効的だと思うのですが、挿入する前に着けるのではなくセックスの最初の方から着けておく事が望ましいと思います。それは精液が挿入前でもでている場合があるためにそこから感染してしまう可能性もあるからです。

また、オーラルセックスから感染してしまうと言うケースも多いので、コンドームを着けた状態でする事が望ましいと思います。

勘違いしている人も多いと思いますがペッサリーやピルなどは避妊には効果がありますが、性感染症には効果がありませんのでこれをしているから大丈夫なんて言う事を思わないようにしましょう。
もしもおりものが増えたなと感じていたり性器にかゆみを感じていたりするのであれば恥ずかしがらずに病院で検査をするようにしましょう。恥ずかしいからと放っておいてしまうと、もし性感染症にかかっている場合、セックスした相手にうつしてしまう可能性もありますし、症状が悪化して最悪の場合不妊症や子宮外妊娠を引き起こしてしまう可能性もありますので、恥ずかしがらずに病院に行くようにしましょう。

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