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生命保険の主契約と特約

卵巣がんなど、病気にかかった場合に生命保険の保険金請求を行いますが、給付されると思っていた給付金が、実際は給付されずにトラブルになる場合があります。
がんの種類によっても一部支払い対象とならない場合もあるのです。
生命保険の契約内容が複雑なのは、多くの場合、様々な機能を持つ保険を組み合わせているからです。

生命保険は、「主契約」と「特約」の組み合わせで成り立っています。
主契約は生命保険のベースとなる部分で、主契約のみの契約もできます。
一方、特約は主契約の保障内容を充実するために、主契約に付加して契約するもので、特約のみの契約はできません。
主契約で死亡保障のある保険は所定の高度障害状態になった時に、死亡保険金額と同額の高度傷害保険金が受け取れますが、高度傷害保険金を受け取った時点で契約が消滅してしまうので注意が必要です。
付加できる特約の保険金額や給付額は生命保険会社により異なります。
特約の保険期間は通常、主契約の保険期間や保険料払い込み期間と同じです。
ただし、終身保険や個人年金保険の終身年金に疾病入院特約や災害入院特約を付加する場合、原則80歳までこれらの特約を継続できることになっているので、この特約も注意が必要です。
保険会社によっては、この特約が一生涯続くものもあります。
また、同じ名まえの特約であっても、生命保険会社によって保障内容や給付条件が異なる場合があるので、よく内容を理解したうえで契約することが重要になります。
入院日数が入院給付金をもらえる日数に足りなくても、手術給付金はもらえる場合もあります。
卵巣がんなどになって、もらえるべき給付をもらえるようにするためにも、主契約・特約の内容は、保険の約款をよく読んで、内容を確認する必要があります。

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